胡蝶蘭の管理

花のある時 夏は、涼しいところで、冬は生活している暖かな部屋で、カーテン越しの明るい室内で観賞して下さい。窓際は、温度差があるのでお勧めでしません。適温は20-28度前後が理想的で冷暖房の風が直接当たらないようにして下さい。肥料はいりません。
管理場所

少しでも光が当たるような場所に置いてあげてください。でも、直射日光は絶対に避けてください。葉が焼けて、そこから病気など生育障害を起こします。

花が終わった後 花が終わったら、現在の鉢に植えられている化粧鉢より1株ずつ取り出し素焼きに植え替えてください。鉢が大きい時はミズゴケを購入していただき巻き足してください。
花芽は下から3〜4節残して切ってください。1〜2ヶ月後、また花芽が伸びて花を楽しめます。花芽を切ると株は順調に生育を始めます。

水やり

開花中は水を1-2週間の間隔で上げてください。肥料は市販されている粉末肥料を水に溶かして、月に1・2回上げてください。

肥料 液肥は、N、P、Kのオール18ぐらいの物を成長期に3,000倍から5,000倍程度を潅水時に与えます。株が低温を感じてから4−5ヶ月程度で開花します
冬越し

胡蝶蘭は寒さに非常に弱いですので、その寒さを乗り越えるのに暖房機があれば理想なのですが、それも大変暖房費がかかります。それで、いくつかの夜間の寒さ対策を考えてみました。
@テレビの上に胡蝶蘭を置き、ブラウン管の余熱を利用していく方法
A鉢の周りに発泡スチロールを巻きつけていく方法